RUDE DEVIL

RUDE GALLERY“BLACK WALL STUDIO”にてグラスゴー出身でモーターサイクルシーンに造形の深いアーティスト Jack McLean によるエキシビジョン RUDE DEVIL を開催します。
本展は、2メートル半を超える大作「A Thousand Rockers One Fuckin Bike!」の展示に加え、ロバート・バーンズの詩『悪魔への呼びかけ(Address to the Devil)』に着想を得て、この度描き下ろしとなった油彩およびアクリル画のミニチュアアートシリーズも初公開となります。
また、開催当日は「A Thousand Rockers One Fuckin Bike!」へRUDE GALLERY additionと題し、ライヴペイントも行います。
合わせて各種GOODSもご用意しておりますので是非お誘いあわせの上、ご来店下さいませ。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

[“RUDE DEVIL” RECEPTION PARTY]
本エキシビジョンを記念し、開催当日17時よりレセプションパーティーをRUDE GALLERY TOKYOにて開催致します。
音楽とモーターサイクル、そしてアートワークへ存分に触れ合える一日となっております。
また、レセプションパーティーに合わせてバイク用の駐車スペースもご用意しました。
当日はバイクでもお越しいただけます。(1F特設駐車場/スペースは先着順となります)
スタッフ一同心よりお待ちしております。
“RUDE DEVIL” RECEPTION PARTY
7.18(sat) 17:00~20:00
At: RUDE GALLERY TOKYO
■Jack McLean
スコットランドのグラスゴー生まれ。
グラスゴー・スクール・オブ・アートにてMFA(美術学修士号)を取得。
1993年からは東京を拠点に活動。
日常生活に潜む不条理さ、醜さ、そして美しさに着想を得た作品を制作している。
ロックンロール、ロバート・バーンズの詩、そしてオートバイに影響を受けている。
-主な個展・グループ展-
『イプセン2006 ペール・ギュント』国連ギャラリー(東京)2006年
ヘンリック・イプセン没後100年を記念し、同氏の戯曲『ペール・ギュント』を題材とした10メートルのイラストレーションを展示
同作品はハナガル・アーツ・センター(エジプト・カイロ)でも展示された(2006年)
『ペール・ギュント』ヘニー・オンスタッド美術館(ノルウェー・オスロ)2007
『What War?』ホワイト・ボックス・ギャラリー(米国・ニューヨーク)2009年
『Party Headquarters』プラット・マンハッタン・ギャラリー(ニューヨーク)2009年『Set it up and Go』アート・ニュース・ギャラリー(ベルリン)2009年
『Frantic Underlines』フランティック・ギャラリー(東京)2010年
『Transmission Gallery 』(スコットランド・グラスゴー)2010年
『Salaryman』コイン・ギャラリー(東京)2011年
『A long Story』コイン・ギャラリー(東京)2013年
『Hong Kong Art Central』コイン・ギャラリー(香港)2016年
『Even a Man Who is Pure in Heart』コイン・ギャラリー(東京)2018年
『Liminal Structures』アート・スタジオ・ダンジョン(東京)2018年
『An Introduction to The Practice』天神山アートスタジオ(札幌)2022年
『A Thousand Rockers One Fuckin Bike!』コイン・ギャラリー(東京)2023年
『A Thousand Rockers One Fuckin Bike!』Bolt(ロンドン)2023年
『A Thousand Rockers One Fuckin Bike!』Ace Cafe(ロンドン)2023年
『Miniatures on The Mountain』天神山アートスタジオ(札幌)2025年
『A Thousand Rockers, Edinburgh Burn Up and Other Stories』JPSギャラリー(東京)2026年
Residences:
キステフォス美術館(ノルウェー・イェヴナケル)2007年
ヘニー・オンスタッド美術館(ノルウェー・オスロ)2007年
